イノたまごラボ・あのぶる の「こんなの作ったよ!」

ひとりプロジェクト・イノたまごラボの中の人「あのぶる」がどうでもいいことやよくないことをぶつぶつとつぶやきます。

灯油の入手経路まとめ(車を持っていない人向け)

寒いですね。
仙台は最近容赦なく寒くて、かつ今の自宅はエアコンで家の中全部を暖めるのが難しいので、エアコンから遠い寝室側ではもっぱら石油ファンヒーターを使っています。

昨年夏に引っ越しをしたのですが、新しい地域に来ると灯油の入手経路は割と毎回悩むのでメモ。(とは言え次回予定があるのかは微妙なところなのですが。)
他のモノと違って、「公共交通機関を使って運ぶ」という手段が取れないのが難儀ですね。 禁止されてるので(つーか危ないので)絶対やっちゃダメですよ!

まぁ、ぶっちゃけシーズン前に近所の人に「どこで灯油買ってます?」って聞くのがきっと一番早いです。 近所付き合いが希薄な一人暮らしの現代っ子に送る。車持ってる人はガソスタ探せばOKですよね!(にっこり)
自分で買いに行くなら坂道無しで徒歩10分のところが限界かなと思う。行きはいいんです、帰りがね。

徒歩圏のホームセンター or ガソリンスタンド

あんまり説明することないかな…たぶん価格は最安値。配達してくれるならいうことなし。24hのガソリンスタンドが近所にあると心強いですね。 セルフのガソリンスタンドは手順間違えるとちょっと恥ずかしい。

大手業者の宅配サービス

カメイとか生協とか。エリア内なら引っ越しても心配ないってのがいいですね。

街の燃料屋さん・米屋さん

「燃料店」と明記してあるところは言わずもがなですが、歴史的経緯で昔ながらのお米屋さんは灯油を扱っていることが多いみたいです。
米屋さんの場合、表に「灯油扱ってます」って書いてなくても実は売ってたりするので、ダメもとでにお店の人に聞いてみましょう。

インターネットで見つけるのが若干困難ですが、配達OKのお店なら「電話したら30分くらいで来てくれる」等とフットワーク軽く対応をして貰えたりするのも心強い。 暖かいうちに近所を散歩して見つけておきましょう。(と、寒くなってから言う)

おまけ・台車があると便利

徒歩で灯油を買いに行くとき、台車があるとよいです。腕力に自信がない人は特に。
この台車、扱いが若干じゃじゃ馬感あるんですがかなりコンパクトに折り畳めるし50kgまで積めるので結構安心感があります。
商品写真を見ると分かるかと思いますが、あんまり台車感が無くて載せる荷物によってはカートっぽくも見えるので、灯油以外に手で持つのにはちょっとしんどい荷物を運ぶのにもよいのではないでしょうか。私はこれでホームセンターで買ったスチールラックを電車で運んだことがあります……

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