イノたまごラボ・あのぶる の「こんなの作ったよ!」

ひとりプロジェクト・イノたまごラボの中の人「あのぶる」がどうでもいいことやよくないことをぶつぶつとつぶやきます。

勉強会デビューの不安に寄せたいくつかの処方箋

記事ネタのストックだけ溜め続けていつ投げようかなーと考えていたら鏡開きを迎えてしまいました。
皆様本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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新年を迎えて一念発起し、「今年はちょっと積極的に外部の勉強会に参加してみようかな」という気持ちになったりしそうな今日この頃。皆様いかがお過ごしでしょうか。そんな振りとは裏腹に私の心は早く次の休日が来ないかなーという気持ちでいっぱいです

私の知る限り基本的に勉強会コミュニティの人たちは優しいので「興味のある勉強会を見つけて、申し込んで、参加してみる」っていうだけのフローで全く問題ないんですが、どうしても初めの一歩を踏み出すのが不安だ、という人のための小話。慣れちゃえばどうってことないので全体的に「どう慣れるか」っていう観点のお話です。

特に不安を感じてない人は全く問題ないので、そのまま気になるイベントの参加ボタンをポチッと押しちゃいましょう(`・ω・´)

「その場の空気に付いていけるか不安」

「ある程度知識のある人向け」ってはっきり銘打った類じゃない限り大体大丈夫というか、話している内容とかが分からなくても特に怒られたりもしないはずなんですけど、そういう場合はとりあえず規模の大きめ (仙台基準だと30人~)な座学系イベントか、カンファレンス系のイベントに参加してみましょう。人数が多いと空気がどうとかなくなるので、極端にどうしたらいいのか分からないイベントにはならないと思います。それでもどうしても不安だったらGoogle先生にイベント案内で分からないキーワードを聞いてみましょう。

出来れば取り扱いテーマが複数あるようなイベントがいいですね。いろんな人が来るので、中和されるはずです。扱うテーマ全部に精通してる人なんて居ても数名程度なので、すべてのテーマで必ず何人かは初心者が出ることになりますからね。

あと、ド直球な対策として「初心者歓迎」を全面に押し出しているイベントを狙うとか。仙台だとそのものずばりの勉強会がございますよ。

lets-go-study-meeting.connpass.com

「懇親会とかで何喋ったらいいのか分からない、話しかけられない」

むしろ私が知りたいくらいですが、頑張ってみます。

イベント申し込み時点でLT登壇者を公募しているイベントであればLTで喋ってしまうのは(LTを話題に出来るので)わりとお勧めなのですが、一応多少なりTPOというものがある*1のでトピック選びのコツを一般化して説明するのが難しく……少なくとも告知ページにLT内容のガイドラインが書いてあればそれと、過去開催分の発表資料が公開されていれば、それを見てテーマの傾向を確認するのが一番手っ取り早いです。

リアルの知人であればその辺相談に乗れるというか、あとそもそも仙台の人ならよほどのことがない限り相談されたらイベント同行できる、というジレンマが……

あ、初めての場合は基本的に全員知らない人である可能性が高いので、話しかけるきっかけに関してはまずは「名刺交換させてください!」から名刺を読んで相手の仕事について聞いてみたり、イベントの感想を語り合ってみましょう。そんなことをしている間にみんな身に付けていくみたいですよ。すごいね。

「名刺持って行くと会社の名前が出るのでなんとなく嫌」

いろんな理由があって所属を出したくない人は勿論ですが、余力があればSNSアカウントと、個人名刺を作っておくとよいです。デザインが苦手でも「名刺 テンプレート」などで検索すると、そのまま文字列を入れて印刷まで依頼できるサービスもあるので探してみてください。 どんな情報をどんな風に載せるかもいろいろポイントがあるところですが、初めのうちは下記4つくらいでよいかと。

  • 氏名
  • SNSアカウント情報
    • 迷ったら一般的な勉強会向けならFacebook、次点でTwitterがおすすめ、時々Twitterアカウントの方が勝手のいいコミュニティもあるけれど、「勉強会全般での汎用性の高さ」という観点だとFacebookかなぁ、少なくとも仙台では……
  • そのSNSで使っているアイコン
  • メールアドレス

その次の段階として「職種」とか「興味ある分野」とか「好きなもの」とかを書いていると受け取った人が話をしやすいと思います。LINEはちょっと不向きかなー、よっぽど親しい友人が出来たらそのとき交換するくらいでいいと思います。

Facebookをずっと眺めている必要はありません(多分疲れます)が、メッセンジャーアプリはインストールしておくのが吉

play.google.com

逆に会社名を積極的に出したい人はSNSアカウント名を書いたシールとかを会社名刺に貼っておくと、貰った相手が名刺かさばらないのでいいかも。 あ、名前を読み間違えられることが多い人はふりがな振っておくと気休めになります

それでは、みなさまの健闘と幸運(!?)を祈ります。パンツァーf(ry

*1:内容に制限がないこともあるし、勉強会のテーマに沿った発表をしてくれと言われることもある