イノたまごラボ・あのぶる の「こんなの作ったよ!」

「イノたまごラボ」はひとり同人サークルのようなものです。今のところ同人誌は作っていませんが、作るものはソフトウェアからイベントまで、心惹かれたものを細々と。

オーガナイザーから見たRails Girls Sendai 1st

こちらはRails Girls Japanアドベントカレンダー2018の10日目の記事です。 qiita.com

昨日の記事はSendai 1stのスポンサーもしていただいた、株式会社みんなのウェディング 松久さんの記事です! note.mu

こんにちは、Rails Girls Sendai 1stのオーガナイザーのあのぶる(@thatblue_plus)と申します。 railsgirls.com

Rails Girls Sendai 1st、無事に終わりました

あんまりこういうことをオープンに言うタイプではないのですが、まずはSendai 1stを開催するにあたり関わってくださった全ての方にお礼を言いたいです。

謝辞…を書いたら下書きの段階で結構な分量になったので、記事の最後で。

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どうしてRails Girls Sendaiをやろうと思ったのか

エピソードがキャッチー過ぎてついあちこちで話をしてしまうのですが、RubyKaigiのときに起こったとある珍事がきっかけだったりします😆

togetter.com からの

RubyKaigi翌日、地元組として普通に参加しただけなのに体力を使い切り、遅く起きてツイートを見たときの私の心象風景

  。 。
 / / ポーン!
( Д )

……で、「きっかけは分かったが、なんで引き受けようと思ったの?」という点については先日ちょうどお話をしてきたところなので、詳しくはこのスライドをどうぞ。

www.slideshare.net

まぁ、何より「なんか面白そうだったから」という点があったのは間違いないです。コミュニティ活動は楽しいの大事。 今まで他のコミュニティでスタッフをやったり、イベントの運営をお手伝いすることは何度かあったのですが、自分が先頭に立ってこの手のオープンなイベントを開催するのは何やかんやで初めてだったりもしました。

で、実際どうだった?

目論見の通り楽しかったし、終わったときはガールズのみなさんの「楽しかった」が聞けたことに心底安堵していました☺️

が、私は仕事を分担したりするのが下手くそで、かなりいっぱいいっぱいでした……
そんなわけで反省点は山のように*1出ましたが、「もっと良いイベントにできる」ということで柄にもなくポジティブに捉えておくことにします。

インストール・デイは金曜日だったので会場を提供していただいたメンバーズエッジさんも営業日で、社員の方が時々近くを通って行かれたりしたのですが、「 (とても楽しそうだから)今度はコーチやろうかな」等のコメントをいただけたのがとても嬉しく感じました。
そうそう、メンバーズエッジさんのオフィス、本当に素敵でした!
初めにオフィスにお邪魔しての打ち合わせやコーチMTGの時にはそこまで強く意識していなかったのですが、ラウンジの黒板が大活躍。

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それから結構いろいろと飾り物の類を手作りしたのですが、楽しかった一方結構大変でしたw フォトプロップスの仕上げだけはスタッフの方にお願いしたのですが、大量に仕上げていただいて本当にありがとうございます>< 次同じような機会があった場合、FLATさんあたりのカッティングマシンの利用を検討しようと思います。

あとはロゴが各方面から大変にご好評いただき、参加者以外の方からも「Tシャツ欲しい」との声が上がっているという話をいただきました。デザインをした私は毎度照れながら喜んでいます。ありがとうございます。
なんとTシャツはTシャツスポンサーをしていただいたSUZURIさんから購入できますので、こちらもどうぞよろしくお願いいたします。イベント用に作ったのはインディゴですが、サックスやアップルグリーンあたりも可愛いですよー。SUZURIさん、レディースサイズがあるのが本当に素敵。

suzuri.jp

(あれ、もしかしてデザイン周りの話、単独記事として書ける…?)

これでおしまい、にしないために

ガールズのみなさんと引き続きコミュニケーションが取れるように、イベント準備〜イベント中に使っていたSlackグループをそのまま解放しているのですが、それ以外にもMore!の開催など、他地域を見習って色々考えたいところ。個人的にはコーチのみなさまにボッコボコにされた(※ソフトウェアエンジニアである私が書いたからボッコボコにされただけで、ガールズのみなさまには優しく説明してくださるのでご安心を!)、コーチLT発表順決定用のワンライナーの改善をMore!の題材に出来ないだろうか、と画策しております。

それと、色々な方面から問い合わせをいただく2ndの開催について!
今のところ、来年の上半期くらいにはやりたいなーという感じで考えていました。4月にRubyKaigiがあったりといろいろあるので、具体的な時期はちょっと悩み中。決まりましたらまたどうぞよろしくお願いいたします!

それから仙台(ほか宮城県内)はもちろん、近県で開催を検討している方がいらっしゃいましたら、タイミングが合えばイベントの見学など、できる限りご近所サポートしますのでぜひお声がけをー!

次回記事は、Sendaiと同時期に1stを開催したOkinawa 1stオーガナイザーの@The_Na_kaさんです! boiled-egg.hatenablog.jp

謝辞

例の300円を「日本のRails Girlsに」と言ってくださったGodfreyさんと、それを「いつか仙台で開催されるRails Girlsのために」と言ってくださった松田さん。さらにSendai開催のトリガーのひとつになり、ノラヤとしてスポンサーをしてくださり、さらにポスターを貼ってくださったり何かと気にかけていただいた@sato_kawaさん、会場を提供してくださって、最後まであらゆるサポートをしてくださったメンバーズエッジさん、「スポンサーの申し込みフォームまだー?」と私を追い立てるように真っ先にスポンサーに名乗りを上げ、ワークショップ当日は素敵な写真をたくさん撮ってくださった4Growthさん*2、東京から支援してくださったみんなのウェディングさん、Tシャツスポンサーかつコーチを派遣してくださったGMOペパボさん、そして年間スポンサーの永和システムマネジメントさん、運営サポートをしてくださっている日本Rubyの会さん、世界中のRails GirlsをサポートしてくださっているGitHubさん。

「コーチが足りない」と大騒ぎしていたSendaiを心配して、コーチ募集を拡散してくださったTokyo始め全国のRails GirlsやRubyコミュニティのみなさま、イベントで告知の機会をくださったり、オーガナイザー個人を含め気にかけてくださった仙台圏のIT系コミュニティのみなさま、快くポスターを貼ってくれたenspaceさん。

全ガールズをデプロイまで導いてくださったコーチのみなさま、スタッフのおふたりを紹介してくれて、当日のコーチも引き受けてくれた@rentalnameさん、私の拙い運営に付き合ってくださったスタッフのおふたり、当日来られない日程になってしまったのに何から何までサポートしてくださった@emorimaさんはじめRails Girls Japanのみなさま。

そしてもちろん「仙台・東北にもプログラミングに興味がある女性がたくさんいるんだ」と言うことを示してくださったガールズのみなさん!

本当に、本当に、ありがとうございます。

「誰一人欠けても成功しなかった」という使い古された表現がありますが、今回ばかりは心からその言葉を噛み締めています。

*1:スタッフ内でも振り返りをしたのですが、本当にたくさん

*2:記事冒頭の集合写真も撮っていただいたものです!